2020年3月30日

ドラフト1巡WRに頼れるのか?

最近はイーグルスのFA関連の動きが全くないです。めぼしいWRのフリーエージェント(ぺリマン、アンダーソン、サンダース。コブ)はすべて買い手がついてしまい、イーグルスはどうする気なんだと、皆不安になっています。今日になってブランディン・クックスとトレードなんて言ううわさもたってますが、こういうのはよくわからないですね。クックスは毎年チームが変わるイメージがあるんだけど、何で定着できないんだろう、とちょっと気になります。

どのモックドラフトを見てもイーグルスは1巡でWRを取るといわれています。今年のBig 3と言われるWRにはかなり気合の入ったトレードアップをしない限り手が届かないといわれていますが、大幅な若返りを目指すと公言しているのと、すでにスレイのトレードで中位のドラフト権を2つも失っているので、これ以上ドラフト権を差し出して大幅なトレードアップをするとは考えにくいのかなぁと思われます。とすると、Big 3のどれかが、20位近くまで落ちてくるというラッキーな展開になったら小幅なトレードアップするか、Big 3の次のグループの中から一人選ぶことになりそうです。とか言っておきながら、しらっとDEとかOLとかとっちゃうのがイーグルスなんだよなぁ。

とは言いつつ、1巡中位でWRを取って即戦力として期待するのがどのくらいギャンブルなのか考えてみるために、過去10年(2010-2019)の1巡のWRの一覧を作ってみました。ソースはPRO FOOTBALL REFERENCEです。下の表にまとめられています。ドラフトの年にかかわらず、指名順が高い順から並べてあります。


過去10年で34人なので、1年平均3.4人ですね。意外と少ないなというのが印象です。別の見方をするならば、チーム数がほぼ同じ(32)なので、平均して各チームは10年に1回くらいしかWRを1巡で指名しないんですね。実際われらがイーグルスも過去10年で1巡でWRを指名したのはアゴちゃんだけです。プロボウルという項目はプロボウル選出回数、スターターという項目は(PFRがどのように決めているかわかりませんが)スターターとしてプレイした年数を示しています。最近ドラフトされた選手はまだポテンシャルを最大限に発揮しているとは言えないかもしれないですが、34人中プロボウルに出たことがあるのは9人、つまり26%です。

青くしてある部分は、今年のイーグルスの指名順位(21位)のまわり(19-23位)です。プロボウルはデマリウス・トーマスのみ。7人の中でアゴちゃんよりいけてると思うのは、さっきも話に出たクックスとトーマスだけ、あとはケンドール・ライトがアゴちゃんよりちょっといい成績ぐらいなので、イーグルスファンのほとんどは多分バストと思ってるアゴちゃんはその中では平均的なんですよね。1巡でとってアゴちゃんくらいにしかならないんだったら、それに頼るわけにはいかないという気がしてきました。そんなとこからトレードしてくるかと、ニュースを聞いてびっくりする、ローズマンマジックに期待したいです。

2020年3月25日

静かなフリーエージェンシー2週目&ウェンツの車

フリーエージェンシーも2週間目の半ばになりますが、動きあまりはないですねぇ。例年最初にスターが売れた後はこのように静かなのか、コロナウィルスのせいで例年より静かなのか、覚えてません。2週目に入って3日間で唯一の動きは、CBニッケル・ロビー・コールマンと1年契約を結んだことだけです。

CB ニッケル・ロビー・コールマン(1年1.3ミリオン、1ミリオン保証)
2013年にドラフト外でBUFに入団して4年間はBUFでプレイ、2017年から3年間はLAラムズでプレイするも、オプション破棄となって、フリーエージェントとなっていたようです。現在は28歳。若いのを狙ってる年にしてはちょっと年は高めですね。名前の通り(笑)主にスロットコーナーでプレイしていたようです。先発試合は少ないので、7年プレイしていわりにスタッツは豪華ではないですが、レギュラーシーズン合計で5サック、5FF、5FR(うち1つはTD)、6INT(うち2つはTD)を残しており、それなりにプレイメーカーの資質があるみたいです。ロビー・コールマンは2019年のNFC Championship GameでLAラムズがNOと対戦した時の4Qに、誰が見ても100%PIというプレイ(基本的にボール見ないでパス受ける前のレシーバーにタックルした)をやったことで有名です。2014年にはシュワルツさんがBUFでDCをやっていたので、またしてもシュワルツさんつながりです。これはかなり顕著な傾向ですね。スロット専門のようなので、マダックス、ルブランと競う形になるのでしょうね。

フリーエージェンシーの動きが静かなので、ネタを一つ。カーソン・ウェンツは、ノースダコタの田舎出身で、信仰深くて慈善活動に力を入れている(聖書を読む会とか開催してるんじゃなかったっけ?)ことから、聖人のようにとらえられているところもあるんですが、基本的に田舎のあんちゃん風なキャラな感じがします。その表れの一つとして、車集めるの好きみたいです。Facebookで売り買いするコーナーに、ウェンツの車が売りに出てます。写真をいくつか転載。



ドッジ・チャージャーをイーグルス仕様に改造する、しかも馬鹿でかいスピーカーがついてるあたりが田舎の族車みたいです。イーグルスファンにはたまりませんが、ファン以外にはちょっとやばい車にしか見えません。詳細は忘れましたが、確か、買ったらその代金の一部か全部は彼がやってるチャリティに寄付されるんじゃなかったかな。買えばウェンツと話とかできるかもしれないし、イーグルスファンならすぐ買いそうですが、いかんせん高い、148,984ドル、日本円に換算すると1654万ですね。もう数週間売れていません。

2020年3月23日

フリーエージェント2週目の始まり

フリーエージェントとの交渉が解禁されて1週間が過ぎました。イーグルスの主だった動きは、CBダリウス・スレイをデトロイトからトレードで獲得したことと、DTジャボン・ハーグレイブをピッツバーグから獲得したことです。土曜日には新たに2人と契約しました。どちらも、まだ若いけれどもすでに実戦を積んでおり、化ける可能性もある選手をとるという方針が見える獲得です。

LB ジャタビス・ブラウン(1年契約、金額不明、LACから獲得)
LACで4年過ごして今26歳。去年はけがの影響もあったせいか主にSTでプレイしていたようだけれども、その前までの3年間で255タックル、4.5サック、14TFL、12PDを記録しているので、LBとしてそれなりに成績を残しているみたいです。LBはスターターが確定していないように見えるので、いきなりスターターになる可能性もありそうです。

CB/S ウィル・パークス(1年契約、1.6ミリオン、デンバーから獲得)
ジャーマンタウン高校(フィラデルフィアのダウンタウンの10キロくらい北西で、僕もサイクリングで時々通ります)の出身で、お母さんも熱狂的なイーグルスファン、イーグルスでプレイするためにイーグルスより高いオファーを他チームからもらったにもかかわらずイーグルスに来たと言っています(こういうのはどこまで本当かわかりませんが)。こういう、カリーみたいな選手は応援したくなりますね。DENで4年過ごしてこちらも今26歳。STとDBでプレイして、昨年は7試合先発したようです。4年間の合計で149タックル、13PD、4INT、2FF、1サックを記録しています。CBもSもできるようなタイプはシュワルツさんが好きなようですね。

フリーエージェンシー2週目が本格化する前に、現在のスターター(厳密ではないでですが)を整理しておきます。

オフェンス
QB カーソン・ウェンツ
RB マイルス・サンダース
WR アルション・ジェフェリー(残るのかな?)
WR デショーン・ジャクソン(ケガ大丈夫?)
SLOT グレッグ・ワード (アップグレードできるかな)
TE ザック・アーツ
LT アンドレ・ディラード(独り立ちできるか?)
LG イサック・セウマロ
C ジェイソン・ケルシー
LG ブランドン・ブルックス(またしてもけがからの復帰)
RT レーン・ジョンソン

ディフェンス
DT フレッチャー・コックス
DT ジャボン・ハーグレイブ
DT マリク・ジャクソン
DE ブランドン・グラハム
DE デレク・バーネット
LB ネイサン・ゲリー(LBこれでいいのか?)
LB TJ・エドワーズ(LBこれでいいのか?)
LB ジャタビス・ブラウン(LBこれでいいのか?)
CB ダリウス・スレイ
CB アボンテ・マダックス(補強するかな?)
SLOT クレボン・ルブラン(マダックスかな?)
S ロドニー・マクレウド
S グリーン・ゴブリン(本当かな?)

スペシャルチーム
K ジェイク・エリオット(結婚おめでとう)
P キャメロン・ジョンストン
LS リック・ロバト

オフェンスは、WRですね。LTはギャンブルですが、1巡トレードアップしたんだし、ビビってたら始まらないので、試すしかないです。でも、ビッグVもいなくなったことだし、ディラードがやばそうだった時のため、それなりに使えるバックアップが欲しいですね。マイラタあるいはプライアーで大丈夫なのか?ディフェンスはCB2の候補を獲得するかと、LBのさらなる補強ですね。ヤニック・ナガウに興味があるなんてうわさもたってますが、さすがにこれ以上ラインにリソースを割くのはラインマンコレクターのイーグルスとは言えありえないでしょう。キック系は安泰ですね。

スレイを獲得するためにドラフト権3巡と5巡を差し出したので、残りのドラフト権は以下の8個となっています。

1巡 21位
2巡 53位
3巡 103位
4巡 127位
4巡 145位
4巡 146位
5巡 168位
6巡 190位

2020年3月21日

フリーエージェント1週目

フリーエージェント(FA)との交渉が解禁されて1週間が経過しました。コロナビールスの影響で、イーグルスもオフィスが閉鎖され、FAで獲得したい選手をフィラデルフィアに呼ぶことができなくなった等の影響で、FAの交渉のスピードが遅くなるのではと思ったけれども、トップの選手は順調にサインされてますね。トッド・ガーリーなんて、LARでの使われ方を見ると何かおかしいことは明らかなので、メディカルチェックしないと怖くてサインできないと思ったんだけれども、翌日にはサインされてました。その一方、Sports Illustrated(SI)のコラムでは、カム・ニュートンやジャデベオン・クラウニーがまだサインされないのはけがの影響だと言っているので、もしかしたら、これらの選手はチームがメディカルチェックを自分でできないことに影響を受けているのかもしれません。

イーグルスは、サラリーキャップも比較的あり、スーパーボウル取って以来過去2シーズンの主力であった比較的年齢の高い選手をあきらめて若返りを目指すとの方針をGMのローズマンが表明していたこともあり、FAで積極的に動いてWR・CBのスターを取るのではと言われていました。しかし、ふたを開けてみれば、例年と比べて積極的というわけではなくて、FAのスターがサインされた後でバーゲンハントをするといういつものような動きになりそうな気配です。FA交渉解禁後の1週間の動きをまとめておきます。

茶犬さんのブログによると、2月23日時点でのキャップ空きは約46ミリオンだったようです。超大物であれば15-20ミリオン、その下クラスの大物でも10ミリオン程度はかかるので、リリースとかトレードがなければ大物は多くて3人くらいという感じかなと思っていました。3月20日時点でのキャップの空きの推定額はSpotracによると29ミリオン、Over the Capによると25ミリオンになっています。この違いは今年のキャップの金額に関する仮定の違いから来ているように思われますが、よくわかりません。ルーキーのサインやら契約延長のために残しておかなければいけない資金を考えると、あと大物一人か中堅どころ2人くらいはサインできるのでしょうか。

今週の動きの目玉は、デトロイトのプロボウラーCB、ダリウス・スレイをトレードで獲得し、3年50ミリオンで契約延長(2021-2024)したことでしょう。トレードの対価として3巡と5巡を渡しています。スレイはCBの最高のサラリーで契約したいと言っており、その気はないデトロイトはトレード相手を探していました。イーグルスはここ最近スレイを何度か獲得しようとしていたといわれています。最近では昨シーズンのトレード期限ぎりぎりに獲得するのではと言われていましたが、実現しませんでした。3年50ミリオンは名目上CBの最高のサラリー(16.7ミリオン平均)のようですが、2020年のサラリーは10ミリオンなので、合わせると4年60ミリオンとなり、4年平均(15ミリオン平均)ではバイロン・ジョーンズの契約額(16.5ミリオン平均)より低くなっています。

バイロン・ジョーンズであればちょっとだけ多く払えば契約でき、かつドラフト権2つを手放さなくて済んだということもあり、批判的に見る動きもあるようです。ただ、そもそも、ジョーンズはイーグルスに来たくなかった、あるいはNFC Eastにとどまりたくなかったという噂もあり、イーグルスが頑張ったところでどうしようもなかったという可能性もあります。あと、僕が思うのは、イーグルスは最近はFAの超大物CBで失敗している(バイロン・マックスウェル、ナムディ・アソムガ)という歴史があります。超大物で失敗したくないと考えるなら、DCのシュワルツさんがデトロイト時代にドラフトして、自分のスキームで使った経験のあるスレイはリスクが低いと考えたのかな、という気がします。まだ27歳のジョーンズに比べると29歳のスレイは年齢からくる衰えのリスクが高い一方、スレイの方がインターセプトの数が全然多いです。スレイは7年で19個のINTを奪っているのに対し、ジョーンズは5年で2INTしかしていません。総合的には、スキームにフィットしないリスクが年齢からくる衰えからくるリスクより重要と考えれば悪くないと思います。

デトロイト時代は左右問わずエースレシーバーをマンマークしていたらしいですが、これまではCBの左右入れ替えをしていないシュワルツさんがやるのかな、というのも興味深いです。これまでそれをやってなかったのは、これだけ実績のあるCBがいなかったからどっちがどっちについても同じ、それよりも片側に特化させてSとの連携を熟成させる方が効果的と考えた結果だからかもしれません。エースと呼べるCBを手に入れてシュワルツさんの戦略がどう変わるかも見ものです。

あと、スレイは自信満々で何でもしゃべっちゃうタイプのようです。デトロイト時代もパトリシアHCへの不満をかなり公にぶちまけてました。グリーン・ゴブリンもこういう(スワッガー)タイプだし、シュワルツさんって多分こういうの好きなんですよね。シドニー・ジョーンズがあまり買われていないのもわかる気がします。ペダーソンHCはアンディと同じでこういう問題児になりそうな選手の扱いがうまそうなのであまり心配はしていません。

この1週間のそのほかの動きも合わせると、イーグルスのこれまでのFAショッピングリストはこのようになっています(金額は推定も含む)。
CB ダリウス・スレイ 3年50ミリオン(2020年は10ミリオン、30ミリオン保証)
FS ロドニー・マクレウド 2年12ミリオン
QB ネイト・サドフェルド 1年2ミリオン(0.5ミリオン保証)
DT ジャボン・ハーグレイブ 3年39ミリオン(26ミリオン保証)
CB(SS?) グリーン・ゴブリン 1年5ミリオン

ディフェンスに力を入れてますね。マクレウドもサドフェルドも意外と安かったです。ホームディスカウントもあるのかな。FAはディフェンスにお金を使っているのでドラフトはオフェンス重視になるのかな。

2020年3月17日

フリーエージェント交渉解禁

とりあえず何か書かなくちゃと思うので、フリーエージェントのメモ。

フリーエージェントが始まる前は、CB(バイロン・ジョーンズ?)、WRの補強に動くだろうと思いきや、いつも通り期待を裏切ってくれました。ファンがスキルポジションの補強を期待しているとラインの補強をするというのは今やお家芸のように見えます。とりあえずフリーエージェント交渉が解禁となってから2日間の動きをまとめておきます。どれもまだ本契約ではない(本契約ができるのはフリーエージェントが正式に解禁されてから)ですが、まぁ、本契約でないことにあんまり意味はありません。

契約したのは:
DT ジャボン・ハーグレイブ(←PITT)
FS ロドニー・マクレウド(再契約)
CB ジェイレン・ミルズ(グリーンゴブリン、再契約)
QB ネイト・サドフェルド(再契約)

失ったのは:
LB カム・グルージャー・ヒル(通称KGH、→MIA)
RB ジョーダン・ハワード(→MIA)
OT ビッグV(名前カタカナにできません、→DET)

失いそうなのは:
SS マルコルム・ジェンキンス
OT ジェイソン・ピータース
RB コーリー・クレメント
CB ロナルド・ダービー
WR ネルソン・アゴロア
DE ヴィニー・カリー
DT ティミー・ジャーニガン

フレッチャー・コックスとマリク・ジャクソンという高給取りのDTが二人いて、何でまたDT取るんだ、という疑問がわいてくるのは自然なのですが、ジャクソンはDEとしてもプレイできるらしいので、1st and 2nd downはDTはコックス&ハーグレイブでDEとしてジャクソン、グラハム、バーネットのうち2人、パッシングダウンではハーグラーブを下げたりするってことなのでしょう。なんて贅沢なDL。これで、カリーやジャーニガンの再契約はないですね。

ドラフトでは即戦力を当てにできないとすると、とりあえず契約しなければいけないのはWR2枚、RB(控え)、LB2枚、SS、OT(控え)。WR2枚と書いたのは、アゴちゃんと再契約はまぁああり得ないというのと、匿名でウェンツを批判していたといわれているジェフェリーをリリースするのではと言われているからです。SSはグリーンゴブリンをコンバート(大学ではSでもプレイしていたみたいです)するという噂だけど、いきなりスターターにして大丈夫なのかなと思うと、ちゃんとしたS経験者が必要かと思われます。LBはナイジェル・ブラッダムとKGHのスターター二人を失う上に、S/LBのハイブリッドであるジェンキンスも失う様子なので、2人必要ではという気がしますが、伝統的にラインがよければLBはまぁ何とかなるというスタンスなので大物を引っ張ってくることはないでしょうね。RBはスターターのマイルス・サンダースと、控えのボストン・スコットがいるので、2人と異なるパワー系が欲しいところです。OTの控えはどうするのかな。ジョーダン・マイラタだけではさすがに怖い。

とりあえずの印象としては、GMのローズマンが、「スーパーボウルを取ったメンバーにこだわら過ぎずに若返る必要がある」と言っていたのを忠実に実行している感じです。ハーグレイブも、まだまだこれからピークに行く年齢だし。もう一人くらい、スターと呼べるような(できればスキルポジションの)選手をトレードとかでとってくれば気分が盛り上がるんだけど、といったところ。ローズマンは意外なところからトレードで選手をひっぱってくるのでまだまだ期待したいです。

はじめまして

今日は2020年の3月17日、フリーエージェントとの交渉が実質解禁されて2日目です。フィラデルフィアに住んでいるので、現地の利を生かしていつかブログでも書こうかと思っていたのだけれども、なんだかんだで腰が重かったんですが、コロナビールスのせいで少なくとも2週間は自宅勤務で、時間に余裕ができたので、とりあえずブログのテンプレートだけ作ってみることにしました。目標は今シーズンはとりあえず書き続けることですが(シーズンちゃんと始まるといいけど)、あっさり挫折するかもしれません。

ちょっとだけ自己紹介をしておきます。1998年からフィラデルフィアに住んでいて(ほかの町に住んでた時もあって、その時はイーグルスの試合を見るのが大変でした)、ちょうどアンディが監督となってマクナブがドラフトされてイーグルスが上昇気流に乗っていたのと、その時仲良かった友達がアメフト好きで、毎週日曜日には一緒にピザ食べながらアメフトを見てルールを解説してもらって以来、はまってしまいました。アメフトは全然プレイしたことがなく完全な素人なので、深い分析などは期待しないでください。深い分析は有名な「イーグルスファンの独り言」ブログに行けば見ることができます。

僕は、フィラデルフィアに住んでいて、イーグルスがらみの現地情報が提供できることと、毎年何ゲームかLincに見に行くことくらいしか「ウリ」はありません。が、現地の目線で、ネタを交えながら、素人目線でブログを書いていきたいと思います。ブログのタイトルもいいものが思いつかないので「Iggles(イーグルスのスラング)観察日記」としてみました。

コメントを頂けると嬉しいので、コメントのテストをしています。当面はコメントがなされたらチェックなしでそのまま表示されるようにしておきます。最近のブラウザ(Chromeとか)だと、サードパーティのクッキーを許可する設定にしておかないといけないみたいです。これを変えられるといいのですが、このブログを走らせてもらっているBloggerのディスカッショングループを見ると、この設定はどうしようもないようです。同様に、iPhoneやiPadからコメントする場合も、(デフォルトではたぶんオフになっている)クロスサイト・トラッキングを許可しないとコメントを入力できないみたいです。改善できたらいいのだけれども、今のところ僕にはこれ以上はわかりません。

よろしくお願いいたします。