とりあえず何か書かなくちゃと思うので、フリーエージェントのメモ。
フリーエージェントが始まる前は、CB(バイロン・ジョーンズ?)、WRの補強に動くだろうと思いきや、いつも通り期待を裏切ってくれました。ファンがスキルポジションの補強を期待しているとラインの補強をするというのは今やお家芸のように見えます。とりあえずフリーエージェント交渉が解禁となってから2日間の動きをまとめておきます。どれもまだ本契約ではない(本契約ができるのはフリーエージェントが正式に解禁されてから)ですが、まぁ、本契約でないことにあんまり意味はありません。
契約したのは:
DT ジャボン・ハーグレイブ(←PITT)
FS ロドニー・マクレウド(再契約)
CB ジェイレン・ミルズ(グリーンゴブリン、再契約)
QB ネイト・サドフェルド(再契約)
失ったのは:
LB カム・グルージャー・ヒル(通称KGH、→MIA)
RB ジョーダン・ハワード(→MIA)
OT ビッグV(名前カタカナにできません、→DET)
失いそうなのは:
SS マルコルム・ジェンキンス
OT ジェイソン・ピータース
RB コーリー・クレメント
CB ロナルド・ダービー
WR ネルソン・アゴロア
DE ヴィニー・カリー
DT ティミー・ジャーニガン
フレッチャー・コックスとマリク・ジャクソンという高給取りのDTが二人いて、何でまたDT取るんだ、という疑問がわいてくるのは自然なのですが、ジャクソンはDEとしてもプレイできるらしいので、1st and 2nd downはDTはコックス&ハーグレイブでDEとしてジャクソン、グラハム、バーネットのうち2人、パッシングダウンではハーグラーブを下げたりするってことなのでしょう。なんて贅沢なDL。これで、カリーやジャーニガンの再契約はないですね。
ドラフトでは即戦力を当てにできないとすると、とりあえず契約しなければいけないのはWR2枚、RB(控え)、LB2枚、SS、OT(控え)。WR2枚と書いたのは、アゴちゃんと再契約はまぁああり得ないというのと、匿名でウェンツを批判していたといわれているジェフェリーをリリースするのではと言われているからです。SSはグリーンゴブリンをコンバート(大学ではSでもプレイしていたみたいです)するという噂だけど、いきなりスターターにして大丈夫なのかなと思うと、ちゃんとしたS経験者が必要かと思われます。LBはナイジェル・ブラッダムとKGHのスターター二人を失う上に、S/LBのハイブリッドであるジェンキンスも失う様子なので、2人必要ではという気がしますが、伝統的にラインがよければLBはまぁ何とかなるというスタンスなので大物を引っ張ってくることはないでしょうね。RBはスターターのマイルス・サンダースと、控えのボストン・スコットがいるので、2人と異なるパワー系が欲しいところです。OTの控えはどうするのかな。ジョーダン・マイラタだけではさすがに怖い。
とりあえずの印象としては、GMのローズマンが、「スーパーボウルを取ったメンバーにこだわら過ぎずに若返る必要がある」と言っていたのを忠実に実行している感じです。ハーグレイブも、まだまだこれからピークに行く年齢だし。もう一人くらい、スターと呼べるような(できればスキルポジションの)選手をトレードとかでとってくれば気分が盛り上がるんだけど、といったところ。ローズマンは意外なところからトレードで選手をひっぱってくるのでまだまだ期待したいです。
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