2020年4月2日

静かなFA3週目

フリーエージェンシーも3週目に突入していますが、全然動きがないですね。イーグルスだけでなくほかのチームも動きが少ないように感じられるので、コロナの影響のような気がします。例年であればドラフト候補をNova Care Complexに呼んだり(日帰りで呼べるTempleやPSUの候補を除いて30人まで呼べる)、プロデイの話で盛り上がるんですが、コロナの影響でそれらができないので、皆こもってテープ見ててバーチャル会議をしているんでしょうね。

今週唯一と言えるネタは、新しい背番号が発表されたことです。これまでのところ補強の目玉であるダリウス・スレイは24番。フィラデルフィアの生んだスーパースター、コービー・ブライアントへのレスペクトのようです。コービーの高校はLower Merion High Schoolといって、フィラデルフィアの北西の高級住宅エリアです。僕の同僚もこのエリアにはたくさん住んでいます。お父さんもプロバスケットボールプレーヤーだっただけあって、黒人選手ですが育ちがいいんですよね。イタリア語もしゃべれるし。この高校の最寄りの駅はArdmore駅なんですが、この駅前には「Maido」というフィラデルフィアでは唯一の日本専門スーパー(スーパーと言っても小さくてコンビニのようなサイズですが)があって、フィラデルフィアの特に郊外に住む日本人にとって重要な場所になっています。

ジャボン・ハーグレイブは93番。前のチームでは79番だったみたいですが、ブランドン・ブルックスがつけているので93番にしたようです。ハーグレイブはGravedigger(墓堀屋)という物騒なニックネームがあるみたいです。名前にgrave(墓)が含まれているからなんでしょうが、DLのニックネームとしてはなかなかかっこいいですね。

ニッケル・ロビー・コールマンは31番。グリーン・ゴブリンの番号じゃないですか!31番に愛着があってゴブリンに譲ってらったんだと思っていたら、そうではなくて、グリーン・ゴブリンが新規一転21番に変えたので空いたということみたいです。レブロンやコービーも番号変えてるだろ、とコメントしてますが、自分をレブロンやコービーと比較するあたりが、ミルズの自信満々キャラが出ててほほえましいです。個人的には21番というのはDBの番号で20(もちろんドーキンスの番号)と並んで最もかっこいい番号だと思います。ゴブリン君、ポジション変更がうまくいって契約延長とかしたらユニフォーム買ってもいいかも。

あとは…ジャタビス・ブラウンはナイジェル・ブラッダムがつけてた53番を継承しました。ウィル・パークスは28番。トレバー・ウィリアムス(って誰だっけ?)は41番です。

ポジション別のドラフトニーズでも書こうかと思ったんですが、ちょっと長くなってきたので、今週末にします。コロナに気を付けてお過ごしください。

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